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気になる副作用もチェック!ケアプロストを上手に使ってふさふさまつ毛をゲット!

2020年03月27日
きれいなまつげ

ケアプロストには有効成分ビマトプロストが配合されており、まつ毛を育毛していく効果があります。とても効果のある薬ですがその反面副作用もあるため、気をつけて使うことが大切です。ケアプロストの主な副作用は、色素沈着やまぶたのむくみ・たるみ・窪み・かゆみ・、目の目やにや充血などが挙げられます。特にケアプロストで一番多い副作用とされているのは色素沈着で、目の周りに薬剤がつくと皮膚が茶色くなりシミのような状態になります。薬剤の使用をやめると次第にシミは薄くなっていきますが、多少は時間を要するので注意が必要です。

そして副作用の中で重篤なものは目の瞳の色が変わってしまう、虹彩色素沈着・まぶたの窪みでこれらが発症すれば元に戻すことはできません。ケアプロストは緑内障の治療薬として使われていますが、まつ毛育毛剤として使う場合は直接点眼しないのでこれらの副作用は出にくいとされています。しかしまつ毛のキワにつけるため目の中に入らないとは言えず、多少のリスクがあることは知っておく必要があります。副作用を少しでも防ぐには、目の中に入らないようにつけたり、皮膚へつけないことが大切です。また眼圧を下げる作用がある目薬なので、目に入っても突然失明することはありませんが、血管が広がる作用があるため充血しやすくなります。

緑内障の症状がない健康な目に対して、眼圧が下がることもあるので注意が必要です。使用し始めて万が一違和感が出た時は、使用を一旦中止し専門家へ見てもらう必要があります。ケアプロストを使用する中で一番症状が出やすい副作用の色素沈着は、有効成分であるビマトプロストが肌につくことでメラニン色素が増えるので起こります。目の周りが特に乾燥している人や、人より日焼けしやすい体質の人は色素沈着を起こしやすくなります。肌が乾燥して角質層が荒れていると、肌を守るためのメラニンが増殖するからです。

また日焼けしやすい体質の人は、メラニン量の排出が元から多いので、薬剤がつくことでさらに増えるという仕組みになります。色素沈着を阻止するためにも塗り方に気をつけるだけではなく、目の周りを保湿したり紫外線対策をしっかり行うことが大切です。塗る時は専用のアプリケーターや細い筆で、少しずつまつ毛の付け根に塗布していけば周りにつくことを防げます。着いてしまった時もすぐにコットンか、柔らかいティッシュで拭き取ると色素沈着を防ぐことができます。