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正しく使わないと失明の危機も?!「まつげ育毛剤」の使用法を完全チェック!

2020年06月02日

まつげ育毛剤はもともと緑内障の治療薬として開発されたものですが、その時に副作用としてまつ毛が長くなることがわかりました。医薬品なので安全性についてはきちんと調べられていますし、まつげ育毛剤を使っても失明などのトラブルが起こらないとされています。またまつげ美容液などの化粧品類ではなく、医薬品に分類されるため効果も実感できる成分がしっかりと配合されます。まつげ育毛剤は安全性が高いですが、目に直接入れることは避ける必要があります。もともと緑内障の点眼薬で眼圧を下げる作用がありますが、健康な人の瞳の眼圧を下げることは想定されていません。

できるだけ目の中に入らないように、専用アプリケーターなどを使って塗布する方が安心です。実際にまつげ育毛剤を使って失明をしたという報告はありませんが、それは育毛剤を正しく使った場合の例になります。適切ではない使い方をすれば、失明するくらいのダメージを受けることもあるので注意する必要があります。まずは育毛剤の品質を保つように、保存状態や使用中の衛生管理をしっかり行うことが大切です。雑菌が繁殖するような保存方法や、不衛生状態で使えば薬剤が目に入った時に失明する可能性もあります。

不適切な管理状況によって薬剤の成分が変質し、様々なトラブルを誘発する危険性は十分にあり得ます。育毛剤を塗るときはブラシやチップを使いますが、一度使ったものは雑菌が繁殖している可能性が高いです。その雑菌が目に入るとトラブルが起こりますので、粘膜や皮膚へ過度な接触をしないように塗布をします。またブラシやチップは使い捨てか、綺麗に洗って完全に乾かした上で再利用することが大切です。現在はまつげ育毛剤について基本的な使用方法では、目立った副作用・トラブルは報告されていないことがわかっています。

まつ毛への効果の高さからたくさんの女性が使っており、使用している人は年々増えているのが現状です。どんな薬でも副作用があったり、間違った使い方をすることで危険になることもあります。正しい状態で保管をしながら、品質が変わらないようにすることがポイントで、使用期限もしっかりと守ります。また目はとても敏感な部分で少しの刺激でも、充血したり腫れたりすることがあり、一つ間違えると失明する可能性もゼロではありません。そのために目につけるものは清潔で、雑菌が繁殖していないものをつけることで、さらにまつ毛を育毛する力が高くなります。