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まつ毛が抜ける原因とは?小さな負担の積み重ねが抜け毛につながっているかも

2020年07月01日

メイクなどの小さな日々の行動の積み重ねがまつ毛にとって負担であり、抜け毛につながっているとされます。基本的にまつ毛をカールさせるためには、ビューラーが用いられますが力を入れて挟んでしまえば、まつ毛が折れたり切れてしまい最終的に抜けることもあります。マスカラをした後でビューラーをすれば、ビューラーへ毛がくっつくのでそれに合わせて抜けてし舞います。またつけまつげをつけた時に、自まつ毛にノリが付着してしまうと、つけまつげを取り外す時に一緒に抜けることもあります。マツエクは1本ずつ専用の接着剤を使って装着させるので、それなりに負担がかかっていることも事実です。

またクレンジングをするときは力を入れてこすったり、マスカラを取ろうとして引っ張ったりすれば抜ける原因になります。マスカラをつける時には、できるだけ簡単に落ちる専用のものを選べば負担が軽減されます。夜更かしや不摂生など不規則な生活や栄養の偏りも、まつ毛に対して影響が出るのでできるだけ健康的な生活を送ります。日頃のメイクでダメージを受けたり、よくない生活習慣の蓄積により目元が弱ってしまい、加齢も加わり減少してしまうこともあります。頭髪の育毛には血行の良さが重要ですが、健康なまつ毛に対しても血行が良いことは大切です。

血液が栄養素や酸素を運んでいますが、それが彼によって目の周りの血流を悪くし老廃物が滞り始めます。これは抜け毛の原因になったり、ハリやコシを減少させるもととなっています。たまにビューラーを使っていると、まつ毛が部分的に大量に抜けてしまうことがありますが、毛根自体を痛めていなければ毛周期に添いながら再び生えてきます。毛周期には個人差がありますが、1ヶ月から3ヶ月くらいで元に戻ると言えます。睫毛貧毛症と言われる疾患もありますが、治療薬があるので病院で診断された場合は処方してもらうことで解決できます。

また、まつげを育毛する美容液やサプリメントも揃っているので、積極的にそれらで栄養素を補うことも可能です。基本的にはまつ毛を引っ張ったり、目元を強くこすらないことが基本になります。目元の皮膚がラップフィルムくらいの薄さで、ちょっとしたことでダメージを受けやすい部分です。そのためまつ毛も浅い部分に毛根があるので、抜けやすくこするだけで抜けることもよくあります。日常生活で気をつけることは規則正しい生活を送り、バランスのとれた食事を行うことが大切です。